アンティークワインボトル

///// フランスのワインボトル //////

海外のインテリア雑誌などでも目にする事の多い
滴型のワインボトル。

ワインでも有名なフランスらしいアンティークで、
ミディでも入荷の度にお問い合わせの多いアイテムの一つです。
フランスアンティーク

買い付け時もこんなぶどう畑を走り抜けています。
フランス ワイン畑


南フランス

ぼってりとした安定感のある滴型はカーボイまたはカルボイとも呼ばれているようで、
水や液体の運搬に用いられる事が多く、また家庭内でビールやワインなどの
発酵飲料を醸造する際に使われたそう。
アンティークスミディ
ボトルの口元やそこに 10L・15L・20L など書かれている物もあり大きさも様々。
19世紀から1900年頃の物を買い付ける事が多いのですが、
現在のように背が高く細長い形状になったのは、18世紀末の
1790年代頃と言われています。
ワイン倉庫

元のボトルはワイン農家の人達が収穫後のブドウのツルを使い編まれた
専用のバスケットに入っているんですよ!
アンティーク カルボイ

ボトルも作り手によって一つ一つ形・色が違いますので
それに合わせて編まれ、とても丈夫且つ
持ち手も付いて機能的になっています。
アンティークワインボトル 


見た目にも可愛いアンティークのワインボトルですが
そんな背景があり、物語もたっぷりと詰まっています。
フランス

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       アンティークワインボトル







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